作成者別アーカイブ: blueskywan trainer

トレーニングするということ。

タイトルを変更しました(2017.5.23)

犬のトレーニングに疲れたトレーナーが猫に癒しを求める、そんな姿を何例か見ました(テレビでも)。でも、そのような人は犬を支配下に置こうと必死になっているに違いない、そう思います。犬をコントロールしなければ!どんなことがあってもコマンドに従うようにしなければ!とそればかり考えているのだと思います。そう考えれば、自由でいいと言われる猫は楽極まりない。文字通り猫可愛がりできるから。

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猫のためにも。

昨年、10月に溺れかけているところを助けた猫のゴマちゃん。2017.5.1に亡くなりました。肺炎でした。骨の形が奇形であると言われており、長くは生きられないかも、とは言われておりましたが、こんなに早くに亡くなったことを彼女の身体の弱さのせいだけにはできません。

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お散歩トレーニングについて

犬とのお散歩は楽しいものですが、同時に散歩のお悩みも多いようです。散歩というと、犬は前に出ず横にぴったりつくように教えようとする場合もあるようですが、私はそうは考えておらず、もっと緩くかつ安全で犬にとって楽しい散歩ができるようにお伝えしております。

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噛む子のトレーニング

愛犬が噛むと言ってもいろいろあります。ここでは、噛む犬の相談があった時に、どのようにトレーニングを進めていくかを書きたいと思います。ここに書いてあるものが正しいということではありません。私はこのように進めますので、出張トレーニングを検討している方に参考にしていただけたら幸いです。

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吠える子のトレーニングの進め方

愛犬が吠えるので困っているというご相談は多いです。そのようなご相談をいただいた時、どのようにトレーニングを進めていくのかをご紹介したいと思います。(これが正しい方法というわけではありません。私はこのように進めています。出張トレーニングを検討している方の参考にしていただければ幸いです)

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猫が来ました。そして思うこと。

10月の半ばに、猫を拾いました。田んぼの脇の用水路で溺れかけていたのを偶然発見し助け、どうしよう・・・とあたふたしているうちに家族が気に入り、我が家で飼うことになりました。当時生後1ヶ月半の子猫です。可愛いです♪

    
ゴマちゃんです。9月生まれだろうとのこと。

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犬と楽に付き合う

犬と暮らしている人全てが、その暮らしを100%楽しんでいるとは限らない。何かしら、悩んだり、時にイライラしたりしてしまうことはあるでしょう。逆に、悩んだ経験が全くない飼い主さんは少ないかもしれない。

世の中には情報があふれ、振り回されることもあります。こうでなければならない、と思えば思うほど、辛くなってしまうこともあるかもしれません。

犬の気持ちを読み取ろう、その行動の意味を知ろうとするあまり、余計な推測をしてしまうことで、犬との暮らしがうまくいかないのではないだろうか・・・、今日は、そのあたりのことを書きたいと思います。

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チャナと私

ある日の朝。ご飯拒否のチャナです。

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朝食に関して、食べないことの方が多いです。健康診断では問題ない。食べないなら、無理して食べさせる必要はなし。すぐ引き上げることにしてる。

それとは別に、チャナは、何かあると、すぐに食べなくなるほどのストレスを感じてしまう。チーズや肉でも、何かを察すると食べない。

日常の世話でも気をつけてはいるものの、私の動きを見て逃げることがあるから、私がすることが、嫌悪になることが多々あることを示している。(単に距離を取りたいだけかもしれないけれど)私が認識している部分もあるし、そうでないことも多くあるようだ(~_~;)

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時間もお金も体力も用意できない飼い主様に私ができること。

時間もない、お金もない、体力もない…ないない尽くしのケースで私ができること。

問題を抱える飼い主さんの中には、ないない尽くしの方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、犬を飼うべきではない、と言っても、現状はそうではありません。

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