作成者別アーカイブ: blueskywan trainer

2017.11.20(mon)セミナーのご案内

こちらのセミナーは、最小催行数に達しなかったため中止とさせていただきました。またの機会に開催したいと思います。(2017.11.12)

犬の飼い主さん初心者向け(トレーニングを知りたいトリマーさんも大歓迎です)

「愛犬とより理解し合える関係になるためにすべきこと」

・愛犬との関係は概ね良好だけど、でも、ちょっと気になることがある。
・何人かのトレーナーさんの話を聞いたけど、腑に落ちないところがある。
・おやつを使う方法を教わったけど、叱ることも必要ですよね?本当のところはどうすればいいの?

など、何かに困っているわけではないけれど、スッキリしないことがある方へ、愛犬とより理解し合える関係になるためにすべきことについて、お話させていただきたいなと思っております。漠然とした疑問、お悩みをスッキリ解消してみませんか?

お仕事帰りでも参加できる時間帯、質問がしやすい少人数開催です。

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問題を抱えた犬に対する正の強化トレーニング 実施例

食べ物など報酬を使うトレーニングは、芸を教えるもの、甘やかしたトレーニングと思われがちですが、実はそうではありません。きちんと行うことで、様々な問題にも対応することができます。実際に、問題を抱えた子のトレーニングを正の強化をメインに使うトレーニング(食べ物やその他の報酬を使うトレーニング)を実施していますので、ご紹介致します。

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迎えた動物の幸せのために。

動物を飼うということは、最初から最後まで人間のエゴです。

それは、猫のゴマちゃんを拾ってから死なせてしまうまで、また亡くなってからの葬り方も含めて改めて感じたことです。エディの出会いから今までも、チャナの出会いから今までも、そうです。彼らは、私の家に来たいと言ったわけでも懇願したわけでもありません。うちの子にしようと決めたのは全て私です。私が動物を迎える理由は、「育てたいから」というのが一番大きいです。一緒に楽しみたいというのもあります。彼らはそんな私の勝手な願いを叶えるべく連れて来られました。だから、彼らの幸せを考えるのは当たり前のことなのです。彼らの欲するものを与え、健康を管理して、彼らの目線で考えることが私のハッピーです。同時に、エディチャナ(ゴマちゃんも)も実際に、犬として猫として幸せに毎日を過ごしているかどうかも重要です。

私が良かれと思ってしていることと、エディチャナが幸せであることは別です。現実にエディチャナがどんな反応をしているのかを見て、自分のしていることを客観的に見られるようにしています。(←これ、プロだから、トレーナーだからということじゃなくて、飼い主として必要なスキルです。)

また、犬だから猫だからと、仕方ないとしている部分が近隣の方への迷惑になってしまっているかもしれないということも考えなければなりません。

犬だから吠えるのは仕方ない、猫だから出入り自由でトイレも外、では、苦情を言われなくても誰かが困っている可能性があります。

飼い主のエゴで迎えた動物が近隣の迷惑となってはいけません。動物を迎えたなら、その動物の幸せと近隣の方への配慮の両方が必要です。

もし、近隣の方へ迷惑がかかっていると考えるなら、それを動物のせいにしないでほしいなと思います。吠え声が響くなら窓を閉めたり、気をそらすためにパズルフィーダーなどを利用しても良いと思います。猫は室内飼いが推奨されていますし、実際、室内でハッピーに暮らせる工夫をたくさんすることができます。動物の行動を変えることを考える前に、飼い主が工夫できることがたくさんあります。(猫に関して、外での交通事故の多さを見ても、猫のために室内飼育を強くお勧めします。)

動物の幸せを考えるなら、その動物が持つ欲求を理解してそれを実現させてあげられるようにします。犬なら散歩や匂い嗅ぎなども自然な行動です。猫なら、上下運動ができるようにしたり、窓の外を眺めたりすることも楽しみとなるでしょう。犬猫のトイレ事情もそれぞれの個性に合ったものを用意したいです。それから、治療をスムーズに受けられるように準備をするなど、それ以外にもたくさん考えることがあります。

動物の幸せと近隣の方への配慮を考えるときの有効なツールになるのが、トレーニング(正の強化によるもの)や限られた環境の中でも彼らの欲求を満たすためのアイデア(エンリッチメント)です。それらは、動物に痛みや苦痛を与えるものであってはいけません。なぜなら、動物の幸せを考えるものだからです。

人間は迎えた動物を幸せにするために、しなければならないことがたくさんあります。そうすることがご自身の幸せと感じられることが必要で、また、その覚悟がなければ、動物を迎えるべきではないと思います。最初は覚悟していても、途中で面倒になることもあるかもしれませんが、その気持ちを私は否定しません。誰にもあることだと思っています。もし、動物と暮らすことがしんどくなってしまったら、動物に八つ当たりする前に、専門家に相談しても良いと思いますよ。動物に優しい先生やトレーナーと巡り会えますように。

 

トレーニングするということ。

タイトルを変更しました(2017.5.23)

犬のトレーニングに疲れたトレーナーが猫に癒しを求める、そんな姿を何例か見ました(テレビでも)。でも、そのような人は犬を支配下に置こうと必死になっているに違いない、そう思います。犬をコントロールしなければ!どんなことがあってもコマンドに従うようにしなければ!とそればかり考えているのだと思います。そう考えれば、自由でいいと言われる猫は楽極まりない。文字通り猫可愛がりできるから。

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猫のためにも。

昨年、10月に溺れかけているところを助けた猫のゴマちゃん。2017.5.1に亡くなりました。肺炎でした。骨の形が奇形であると言われており、長くは生きられないかも、とは言われておりましたが、こんなに早くに亡くなったことを彼女の身体の弱さのせいだけにはできません。

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お散歩トレーニングについて

犬とのお散歩は楽しいものですが、同時に散歩のお悩みも多いようです。散歩というと、犬は前に出ず横にぴったりつくように教えようとする場合もあるようですが、私はそうは考えておらず、もっと緩くかつ安全で犬にとって楽しい散歩ができるようにお伝えしております。

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噛む子のトレーニング

愛犬が噛むと言ってもいろいろあります。ここでは、噛む犬の相談があった時に、どのようにトレーニングを進めていくかを書きたいと思います。ここに書いてあるものが正しいということではありません。私はこのように進めますので、出張トレーニングを検討している方に参考にしていただけたら幸いです。

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吠える子のトレーニングの進め方

愛犬が吠えるので困っているというご相談は多いです。そのようなご相談をいただいた時、どのようにトレーニングを進めていくのかをご紹介したいと思います。(これが正しい方法というわけではありません。私はこのように進めています。出張トレーニングを検討している方の参考にしていただければ幸いです)

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