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10%OFFキャンペーン(for 子犬ちゃん)

滅多に実施しないキャンペーンのお知らせです。※1歳未満のワンちゃん対象

  • ビギナークラス10%OFF
  • 実施期間:2018/1/21~2018/3/31

年末年始、子犬のセールの様子を見ました。つい迎えてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。迎えた理由は何であれ、今目の前にいる子犬を幸せに育てて欲しいと心から願いまして、10%OFFキャンペーンを実施いたします。

  • 思っていたドッグライフと違った。
  • 噛みつきがすごくて困っている
  • トイレを覚えない
  • 子供とうまく接することができない
  • 吠え声で困っている
  • 散歩できない
  • 石でもなんでも口に入れてしまう

などなどございませんか?

全て、飼い主さんが知識を持てばうまく対応することができるようになります。子犬ならではの行動は成長すればいずれ収まりますが、収まるまでの対応がとても大切です。

人の子供も幼少時代の過ごし方、周りの大人の接し方が成長後も影響を与えることはご理解いただけると思います。犬も同様で、子犬時代の過ごし方、飼い主さんの接し方が犬の行動に大きな影響を与えます。

なので、飼い主さんが子犬への適切な接し方を学ぶことは、おそらく、みなさんが思っている以上にとっても重要なことなのです。

子犬の心を健康に育てるには多くの知識とスキルが必要になりますが、知識を得て、練習することができれば、誰にでもできるようになります。困ったまま、わからないまま大切な時期をやり過ごすのではなく、目の前の子犬の心を健康に育てるための勉強を一緒にしませんか?

●ワンちゃんに痛い思いや苦しい思いをさせることない方法をお伝えすることができます。

●食べ物を多く使うものをご提案します。本やネットでは手に入らない知識と実演を交え、子犬育てをお手伝いいたします。(食べ物を使うものでも間違っている情報が溢れています)

ビギナークラスにご案内しております価格より10%OFFで承ります。(地域により別途出張料がかかります)

まずは、カウンセリングにてご要望等お伺いいたします。(カウンセリング料も10%OFFです。カウンセリング時の出張料サービス

この機会にぜひご利用ください。お問い合わせ・お申し込みは下記リンクをクリックしてください。ホームページ上段のCONTACTメニューからもジャンプします。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって2017年はどんな年でしたでしょうか。ご愛犬と楽しむことができましたでしょうか。それとも、課題に取り組む日々でしたでしょうか。
いずれも、人も犬も楽しく過ごせる日々であったらいいなと思います。

私はといえば、一昨年前に溺れているところを保護した子猫は、元気に成長していたものの、先天性の異常もあり、最終的には、誤嚥性肺炎となり3ヶ月の闘病の末、5月に亡くしました。続けて夏にも離乳前の子猫を保護しましたが、まもなく亡くなりました。

とても小さな命を立て続けに目の前で亡くし、猫もトレーニングできたらと思っていた私には、それ以前に健康であることの大切さを身に染みて感じることとなりました。当たり前のことではあるのですが、

ペットの行動問題を考えるとき、健康に問題がないかどうかを問うことを疎かにしてしまうことは多くあります。

吠える、噛むというメジャーな問題に関しても、犬や猫が痛みや不快を感じていないかどうかのチェックは欠かすことはできません。

私の犬チャナは、アトピーで皮膚にかゆみがあります。かゆいというのも非常に辛い症状です。獣医師と相談しながらアトピーと付き合っています。週一回のシャンプー、毎日の保湿、定期的な投薬を支持されていますが、頻繁な内服薬や外用薬を飲ませたり、塗ったりする行為は、いきなりやれば、犬や猫にとって大変なストレスになります。ストレスを緩和するために日々のトレーニングをすることは大切なことです。チャナは保湿のスプレーを開始する前に、ボトルを確認させたり、体につける前にシュッとスプレーの音に慣らす手順を踏みました。

一方のエディは、僧帽弁閉鎖不全症でだんだんと悪くなっており、心臓の負担を減らすために降圧剤を毎日飲んでいます。ですが、いかにも病犬のようにしていることはなく、チャナともジャレ合いますし、散歩も大好きで若い犬と変わらない足取りです。病気であるというレッテルを貼ることなく、個々の状態に合わせ対応していくことも大切だなとも思っています。

そして、昨年末に新しく猫を迎えました。今回は保護主さんと縁があり、とっても元気な子猫をもらいました。秋生まれの子猫がどの団体さんも溢れているような状況のようでした。本当は、こんなに簡単に猫をもらうことができないくらい、きちんと室内で飼育し、繁殖制限をしなければならないところだと思いますが、兎にも角にも、我が家の猫枠は埋まりました。

名前は、「とわ」と言います。男の子です。縦横無尽に家中を走り回っていて、病気の猫と乳飲み子しか知らない私には、驚くことばかりです。彼の成長に関しても、時折フェイスブックなどでご報告させていただければと思っております。

犬に加え猫のためにも私にできることはないか、改めて考える年となりそうです。同時に、人に喜んでもらえるような仕事をしたいなと思っております。
来年に実現できたらいいなと思っているやりたいことがありますので、今年は準備の年として、控えめな活動になるかと思いますが、ご愛犬のことでご相談などございましたら、いつでもお引き受けいたしますので、お気軽にご連絡ください。

それでは、長文になりましたが、本年も皆様とご愛犬、ご愛猫にとって素敵な年になりますように願っております。

2018年1月吉日
中田美穂子,CPDT-KA

2017.11.20(mon)セミナーのご案内

こちらのセミナーは、最小催行数に達しなかったため中止とさせていただきました。またの機会に開催したいと思います。(2017.11.12)

犬の飼い主さん初心者向け(トレーニングを知りたいトリマーさんも大歓迎です)

「愛犬とより理解し合える関係になるためにすべきこと」

・愛犬との関係は概ね良好だけど、でも、ちょっと気になることがある。
・何人かのトレーナーさんの話を聞いたけど、腑に落ちないところがある。
・おやつを使う方法を教わったけど、叱ることも必要ですよね?本当のところはどうすればいいの?

など、何かに困っているわけではないけれど、スッキリしないことがある方へ、愛犬とより理解し合える関係になるためにすべきことについて、お話させていただきたいなと思っております。漠然とした疑問、お悩みをスッキリ解消してみませんか?

お仕事帰りでも参加できる時間帯、質問がしやすい少人数開催です。

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問題を抱えた犬に対する正の強化トレーニング 実施例

食べ物など報酬を使うトレーニングは、芸を教えるもの、甘やかしたトレーニングと思われがちですが、実はそうではありません。きちんと行うことで、様々な問題にも対応することができます。実際に、問題を抱えた子のトレーニングを正の強化をメインに使うトレーニング(食べ物やその他の報酬を使うトレーニング)を実施していますので、ご紹介致します。

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迎えた動物の幸せのために。

動物を飼うということは、最初から最後まで人間のエゴです。

それは、猫のゴマちゃんを拾ってから死なせてしまうまで、また亡くなってからの葬り方も含めて改めて感じたことです。エディの出会いから今までも、チャナの出会いから今までも、そうです。彼らは、私の家に来たいと言ったわけでも懇願したわけでもありません。うちの子にしようと決めたのは全て私です。私が動物を迎える理由は、「育てたいから」というのが一番大きいです。一緒に楽しみたいというのもあります。彼らはそんな私の勝手な願いを叶えるべく連れて来られました。だから、彼らの幸せを考えるのは当たり前のことなのです。彼らの欲するものを与え、健康を管理して、彼らの目線で考えることが私のハッピーです。同時に、エディチャナ(ゴマちゃんも)も実際に、犬として猫として幸せに毎日を過ごしているかどうかも重要です。

私が良かれと思ってしていることと、エディチャナが幸せであることは別です。現実にエディチャナがどんな反応をしているのかを見て、自分のしていることを客観的に見られるようにしています。(←これ、プロだから、トレーナーだからということじゃなくて、飼い主として必要なスキルです。)

また、犬だから猫だからと、仕方ないとしている部分が近隣の方への迷惑になってしまっているかもしれないということも考えなければなりません。

犬だから吠えるのは仕方ない、猫だから出入り自由でトイレも外、では、苦情を言われなくても誰かが困っている可能性があります。

飼い主のエゴで迎えた動物が近隣の迷惑となってはいけません。動物を迎えたなら、その動物の幸せと近隣の方への配慮の両方が必要です。

もし、近隣の方へ迷惑がかかっていると考えるなら、それを動物のせいにしないでほしいなと思います。吠え声が響くなら窓を閉めたり、気をそらすためにパズルフィーダーなどを利用しても良いと思います。猫は室内飼いが推奨されていますし、実際、室内でハッピーに暮らせる工夫をたくさんすることができます。動物の行動を変えることを考える前に、飼い主が工夫できることがたくさんあります。(猫に関して、外での交通事故の多さを見ても、猫のために室内飼育を強くお勧めします。)

動物の幸せを考えるなら、その動物が持つ欲求を理解してそれを実現させてあげられるようにします。犬なら散歩や匂い嗅ぎなども自然な行動です。猫なら、上下運動ができるようにしたり、窓の外を眺めたりすることも楽しみとなるでしょう。犬猫のトイレ事情もそれぞれの個性に合ったものを用意したいです。それから、治療をスムーズに受けられるように準備をするなど、それ以外にもたくさん考えることがあります。

動物の幸せと近隣の方への配慮を考えるときの有効なツールになるのが、トレーニング(正の強化によるもの)や限られた環境の中でも彼らの欲求を満たすためのアイデア(エンリッチメント)です。それらは、動物に痛みや苦痛を与えるものであってはいけません。なぜなら、動物の幸せを考えるものだからです。

人間は迎えた動物を幸せにするために、しなければならないことがたくさんあります。そうすることがご自身の幸せと感じられることが必要で、また、その覚悟がなければ、動物を迎えるべきではないと思います。最初は覚悟していても、途中で面倒になることもあるかもしれませんが、その気持ちを私は否定しません。誰にもあることだと思っています。もし、動物と暮らすことがしんどくなってしまったら、動物に八つ当たりする前に、専門家に相談しても良いと思いますよ。動物に優しい先生やトレーナーと巡り会えますように。

 

トレーニングするということ。

タイトルを変更しました(2017.5.23)

犬のトレーニングに疲れたトレーナーが猫に癒しを求める、そんな姿を何例か見ました(テレビでも)。でも、そのような人は犬を支配下に置こうと必死になっているに違いない、そう思います。犬をコントロールしなければ!どんなことがあってもコマンドに従うようにしなければ!とそればかり考えているのだと思います。そう考えれば、自由でいいと言われる猫は楽極まりない。文字通り猫可愛がりできるから。

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猫のためにも。

昨年、10月に溺れかけているところを助けた猫のゴマちゃん。2017.5.1に亡くなりました。肺炎でした。骨の形が奇形であると言われており、長くは生きられないかも、とは言われておりましたが、こんなに早くに亡くなったことを彼女の身体の弱さのせいだけにはできません。

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噛む子のトレーニング

愛犬が噛むと言ってもいろいろあります。ここでは、噛む犬の相談があった時に、どのようにトレーニングを進めていくかを書きたいと思います。ここに書いてあるものが正しいということではありません。私はこのように進めますので、出張トレーニングを検討している方に参考にしていただけたら幸いです。

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